温シップ

寒くなってきて、身体の一部分を温めるために、温シップを使っています。
なぜこの発想を思いついたかというと、夏にも暑さ対策として、冷湿布を身体の一部に貼っていたからです。
おかげで、今年の夏は重い熱中症にならずにすみました。

温シップの難点は、トウガラシが使われているのか、最初がビリビリするところです。
しばらく経ってくると、慣れてくるせいかビリビリ感が無くなってきます。
この刺激が暖かさの元になっているのかもしれません。

最近、目の疲れを取るために、目の周りのマッサージを行っています。
そこで、目の周りの血行を良くするために、温シップを貼ってみました。

そうしたら、急に鼻の通りが良くなってきました。
これはお風呂に入った時も同じ症状になりますが、それに近い症状です。
目の周りが温められて、血行が良くなり、それに近い部分の動きもスムーズになったのかもしれません。

しばらく試行錯誤で、いろいろな寒さ対策や血行を良くする方法をやってみたいです。
これで効果的な方法が見つかれば、今年の冬は快適に過ごせるようになると思います。

本格的な寒さになるには、まさ少し先のことですが、毎年やってくる寒波などにも備えて、いろいろ対策を錬っていきたいと思っています。

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